セカンドメールの後は

セカンドメールまで進んだのであれば、それからはどんな返事が送られてくるか楽しみですよね。
もしある程度メールのやり取りをしているにも関わらず一、二行程度の文章しか送られてこなかった場合には、
それ以上の関係を求めるのは難しいでしょう。

相手があなたと積極的にコミュニケーションをとりたいと思った時には、
自分のこともたくさん話してくれるはずです。
話が盛り上がればだんだんと自分の情報を提供するようになり、話題も豊富になっていくでしょう。

しかし、いつまでたっても単文しか送られてこないということになると
相手の頭の中にそのような考えがないということが言えるのです。
それか、あなた以上にメールのやり取りをしている人がいてその人を中心として
メールを送っているのかもしれません。実際にそのような状況に陥ったのであればあなたも
相手のことをキープ程度に思っていた方が良いかと思います。

それとは逆に自分のことを積極的にアピールしてくるようであれば、
こちらもそれにのって楽しく会話をすればよいのです。
メールのやり取りを始めた頃は質問をしたりその質問に答えたりすることが多くなるかと思います。

しかし、ある程度相手のことを理解した後はどのような会話をすればよいのか
困ってしまう人もいるでしょう。ここでのメールの内容としては
「相手が乗りやすい話題」
を出した方が良いかと思います。もし自分が話したいことがあったとしても、
初めは相手の気持ちを優先にした方が良いのです。
そしてそうなる前にあらかじめ話題を考えておくようにしましょう。
もし相手の趣味がわかるのであればその趣味の情報を集めておくということです。
そしてタイミングを見計らって「この前テレビで○○について話していたけど、○○って君の趣味だよね?」等のようにさりげなく話題にしていくのです。
万が一自分と相手の趣味が合わなかったとしても少しはそのことについて調べておいた方がよいでしょう。
そうすることによって親近感を得ることができますからね。

2011年9月23日

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